2010年04月17日

『戦闘少女』遂に完成!

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大仕事をやってのけたニッポンの誇る三凶監督の勇姿!

皆さんおはようございます!朝からヒルコです!

先日は待ちに待った初号試写でした!

「杉本有美ちゃんはカッコよく、高山侑子ちゃんはクールで、森田涼花ちゃんに萌えた!」
「あっという間の90分!和製ポップコーンムービーの最高峰!」
「やばい面白いです!早く公開して欲しいです!」
「またしても凄い作品が世に放たれるぞ!皆さん、覚悟してね!」
「戦闘少女熱がまだ覚めないよ! 息をのむ面白さです。」

…関係者一同絶賛の嵐!反応がすこぶる良くてホントに嬉しいDEATH!

上映後は"映画秘宝/DEVIL PRESS"の田野辺さんが貴重な監督3人対談をしてくださいました!

そんなわけでして『戦闘少女』の公開はもうほぼ1ヶ月後の5/22〜!その前に4/24〜公開記念特集上映もあります!こちらの関係者インタビューも続々アップ予定!

諸々ご期待ください!ヒルコでした!
posted by hiruko at 10:27| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

お待たせしました!前売券は24日発売です!

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真夜中にこんばんは!ヒルコです!

大変お待たせしております、『戦闘少女』の前売券の発売が特集上映「MUTANT MOVIES -SQUAD-」の初日に当たる24日に決まりました!(こちらの券は、福岡・天神シネマ様以外の劇場すべてでお使い頂けます)

気になる特典等については追ってお知らせ致します!

そんなふうに何から何までギリギリ進行中ですが、いよいよ本編の方も今週完成とのこと!

ズバリ、ご期待頂ければと思います!

それではまた!

ヒルコでした!
posted by hiruko at 00:40| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

【MUTANT GIRLS -INTERVIEW-】第7回:亜紗美さん

おはようございます!戦闘少女ブログ担当・ヒルコです!

【MUTANT GIRLS -INTERVIEW-】も第7回目!今回は井口監督、西村監督とも交流の深い女優・亜紗美さん編をお送り致します!張り切ってどうぞ〜!

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胸ぐら掴まれそうな迫力と女優オーラを併せ持つ亜紗美さん!押忍!

―井口監督、西村監督の作品を支え続けている亜紗美さんですが、今回もまた強烈なキャラクターを演じていますね!

A:その名も"土留"(どどめ)ちゃん(笑)私が知る限り最初はこのキャラクターは無かったですね。私、『戦闘少女』には出られない予定だったんですよ!まだ本作りしてる最中のある日、俳優のデモ田中さんのお店で井口さんと飲んでて「いつか島津さんと対立じゃなくて同じ絵に一緒に映りたいんですよね〜」とか言ったら、井口さんが「それおもしろいねー」と言ってくれて。そうしたら今回の脚本の継田さんと私の役を作ってくれて。土留ちゃんは2人の愛の結晶なんですよ!

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柳生十兵衛女版?みたいな勇ましいイメージの"土留"さん。

―名前の由来とかあるんですか?

A:”どどめ”は井口さん曰く亜紗美カラーってことらしいんですよ。寒い時の唇の色とかを”どどめ色”って言うでしょ?濁った紫、みたいな。私のカラー、赤とか黒とかだと思ってたんだけど。さすがのぼる!やられちまいましたよ!

―今回の坂口拓さんのアクションというのは亜紗美さんの目にはどう映りましたか?

A:アクションにもいろいろあるけれど、坂口さん率いる”チーム・ゼロス”はとにかく「かっこいい」見せ方を追求してる感じですよね。今回の3人のヒロインがいちいちかっこいいんすよ!決めポーズもいちいち、ね。ちなみにみんな言ってると思うけど、今回の拓さんの白塗り顔がほんとにきれい。彼女がふざけて彼氏にメイクしたら予想以上に可愛過ぎてそのまま喧嘩別れしそうになりそうな。女子たじたじですよ。

―『おいら女蛮』での出会いから、『片腕マシンガール』にはじまるこのジャンルの歴史は亜紗美さんの成長の歴史でもあると思うんです。西村さんのところに特殊メイクの修行したりアクション学んだり。現場でメインの女優業以外もできるから本当に貴重な存在なんじゃないですか?

A:ある種のいじめだよね。このいじめが問題になってる現代社会に!(笑)井口さんと西村さんはドS監督だからさ!『戦闘少女』の現場も相当のカット数を撮らなきゃいけなくて。キシケンがこれからゲロ吐きます。ていうときに、助監督とかいっぱいいるのに井口さんに「あさみ!ちょっと!」って呼ばれて「タイガ君(西村映造)に次のシーンで目玉がいらなくなるかも、って言っておいて」って言われたりして。でも、のぼるのためなら何でもするからね!あたいは。

―頼もしいですね!先日インタビューした加藤夢望さんなんかも亜紗美に憧れて入ってきてますよね。『戦闘少女』と同時期に公開の『スケ番★ハンターズ』も亜紗美主演だから観なきゃって人も多いし。

A:ありがたいっすねえ。いやしかし、夢望ちゃんたちのヒルコ軍団うらやましかった。私も身体のどこかから何か出したかったよ!

―(笑)今回の3人のヒロイン、どうでした?

A:一番がっつり共演したのは有美っぺ!(杉本有美さん)…あ、アクション稽古の時に「”有美っぺ”って呼んでください」って言ってくださって。恐縮して現場では1回しか呼べなかったんで今言っとこ(笑)で、彼女は自分が恥ずかしくなるくらいアクション巧かった!才能ある人ってこういう人なんだ…って。手足長くて顔ちっちゃくてお人形みたい。吃驚したよ!ナチュラルメイクなのにあの目力!飲まれる!食われる!って思いながら戦ってましたね。あと森田(涼花)さんもオーラがハンパない子。見てるだけで癒されるんだけど戦闘シーンではすごいびしっとしてて。役に入り込んでましたよね。あたいね、戦隊ものとか好きじゃなかったんだけどシンケンジャーたまたま観たらイエロー登場の回で。何このイエロー!超可愛いんだけど!って。何この子。何この京都弁!って一気に好きになっちゃって(笑)共演嬉しかったっす!高山さんだけ現場一緒じゃなかったんだよね。

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亜紗美さんも絶賛の杉本有美さん、森田涼花さん。

―さて!ここで何とたった今取材現場に偶然現れた井口・西村映画の熱狂的なファン、ヨシオさん(仮)を拉致しました。ヨシオさんは例えば『ロボゲイシャ』は何回観たの?

ヨ:11回です!

A:ぶほっ!見上げた男だよアンタは!(笑)

―亜紗美さんの魅力について語ってもらえたら。

A:変なこと言ったらヤキ入れるよ!

ヨ:ひい!男っぽくもあるんだけど可愛いところというか…。まだ全然可愛い演技もできますし!

A:「まだ」ってオイ!(笑)

ヨ:ひい!すみません!あと、アクションもスタントもできるし、しかも脱げる。他の女優さんができない隙間を全部埋められるし、いてくれないと映画が成立しないような、オンリーワンな魅力。限界が無い感じがしますよね!

A:隙間女優!(笑)

―『戦闘少女』に期待するところは?

ヨ:まずヒロイン3人っていうのがもう。いや〜楽しみです。特報観ただけど、出演者がすごい多そうで…今回は何回観りゃいいんだよ!っていう。いっそシアターN渋谷に住もうかな…(遠い目)

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―(笑)ヨシオさん、ありがとうございました!是非今回も楽しんでくださいね!

ヨ:ありがとうございました〜。

―では亜紗美さん、改めて井口・西村ワールドの魅力を。

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A:まず異常なサービス精神っすよね!映画だけじゃなくてイベントまで生身でのサービスもすごいし。60年後に車いすで点滴打ちながらふんどししてるのぼるが目に浮かびますね。ていうか、数年後にはふんどしが私服になる匂いがしてる。うん。してる。あの人たちの面白さは日本じゃまだまだ小さいところにまとまってっちゃる気がしますよね。のぼるは絶対巨匠になりますから!今から観とくと得だよ!後追いじゃ追いつかなくなるから今から。いや、今でもちょっと遅いけどね!

―最後に亜紗美さん自身の今後の抱負を!

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A:どんだけやさぐれていけるか、すれていけるか。時代に逆らっていけるかだと思うんですよ。男が引くような、手綱が掴めない、とことん1人で生きていける女を目指して突っ走りますんで!そこんとこよろしく!

(インタビュー・構成:直井卓俊)
posted by hiruko at 12:15| インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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