2010年04月21日

改めまして、前売券最新情報です!

こんにちは!ヒルコです!

先日お伝えした情報に諸々追加情報が出てきているので、1つ1つ整理しますね!
まずは前売券情報!

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全国共通特別鑑賞券はシアターN以外でも現在公開予定の下記劇場では24日から発売、バッヂも各窓口にてお買い求めの方には、チケット1枚に付き1つもらえます。どーん!

シアターN渋谷/池袋シネマロサ/愛知・シネマスコーレ/大阪・シネヌーヴォ/広島・横川シネマ/福岡・天神シネマ

そして劇場窓口で特別鑑賞券(¥1500)をお求めの方には4種類から選べる缶バッジ(数量限定)をプレゼント!どーん!

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さらにシアターN渋谷のみ、限定・戦闘少女3枚セット券(¥3900)も販売します!どーん!

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尚、こちらの券はシアターN渋谷でしかご利用いただけません。初日他、イベントの日などご使用いただけない場合もございますのでご注意ください!

続いて舞台挨拶情報をまとめますね!

それではまた!

ヒルコでした!
posted by hiruko at 18:45| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最新予告編アップ!



おはようございます!ヒルコです!

本日は快晴!素晴らしい戦闘日和ですね!

さて、大変お待たせしました!改めて正式な予告編をアップしました!
皆さん是非ブログやHPにリンクを貼って頂けると嬉しいです!

ちなみに本編はこれの数百倍とんでもなことになってますので、そこんところよろしくDEATH!

それではまた!

ヒルコでした!
posted by hiruko at 10:20| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

【MUTANT GIRLS INTERVIEW】第8回:志田光さん

皆さんおはようございます!ヒルコです!【MUTANT GIRLS INTERVIEW】8回目です!
今回は女優・志田光さんです!どうぞ〜!

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女優でありプロレスラーでもあるリアル戦闘少女、それが志田光さんです!

―プロレスはどういう経緯で始めたんですか?

S:最初は女優をやっていて、『スリーカウント』という映画のオーディションを受けにいったらプロレスラーになってくださいと(笑)それが実現すれば、埼玉テレビでレギュラー番組もあると。だから『ロボゲイシャ』の前はプロレスラーでさわやかにジャージで運動したり、OLさんの役だったり。『ロボゲイシャ』のオーディションではプロレス技をかけてほしいと言われて「どういうのがいいですか?」って聞いたら井口監督に「できるだけ見た目が恥ずかしいやつ」って言われて(笑)あれで現実離れした役が初めてで楽しかったです。あそこまで行くともう「ファンタジー」じゃないですか。

―井口監督の現場での印象はどうだったんですか?

S:井口監督は異常なくらいニコニコしてるんですよ。怒られたりもするし、時間がないと空気が悪くなるはずなのに、そんなこと全然なくて。その前に出た映画では時間がなくてすごい怒られていたので。何だこれは、どっちが正しいんだと(笑)

―西村さんとは「ロボゲイシャ」のとき話されました?

S:最初、見た目からして怖い方なんだろうと思ったたんですけど、『戦闘少女』の衣装合わせの時に「今回は●△が膨らんで爆発するからね!」と笑顔で言われて、良い方だと思って(笑)その時まで正直、ビクビクしていました。

―台本もらったときってどんな印象でした?監督が3人いたり、企画が変わっていますが。

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『戦闘少女』より。志田光さん。手に持っているのが弟なんでしょうか!?

S:監督が3人っていうのは、それぞれの監督さんが言ってくれるままにやれば気にならないんですけど、自分の役に関しては「肉塊のような弟」とか書いてあって読んでも理解できないことが多くて(笑)何だこれ?みたいな(笑)監督さんたちのイマジネーションがすごすぎて字だけで想像するのはダメだな、と。

―そんな西村さんや井口さんたちの作品の魅力は何でしょう?

S:想像力がどこまで行ってしまっているんだろうと。台本があがって、現場にいく間にまた想像がどんどん広がってしまっているわけじゃないですか。イマジネーションが人並みじゃない。それと最後に泣けるんですよね。くだらない!って笑いながら見ていて、最後になんで感動しているんだろうと。物語はすごく悲しくて、重い。考えさせるような話題じゃないですか。 あと、とにかく女の子が強くてかっこいいんですよ!

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西村監督の頭の中には信じがたいアイディアがたくさん詰まっているのです!

―一方で男がとにかく情けなく死んでいく。井口さんたちの映画の鉄則ですからね。

S:そう、いかにおもしろく死んでいくかという(笑)女性が見たら絶対喜ぶし。おもしろいから是非観てほしいです。プロレスラーとしても、女性にかっこいいなとあこがれてもらうのが良いので。

―初対面の坂口さんや現場の雰囲気は如何でした?

S:坂口さんは白塗りが似合っていてかっこよすぎて。ちょっとくやしいなと。
現場は、すごく和やかで。みんな知っている人たちだし、率先して面白いことをしようとしているので笑をこらえるのが大変でした!

―ヒロインの子3人はどんな印象でしたか?

S:ナース服の森田涼花さんとはお会いしていないんですよ。高山侑子さんの決闘のシーンがすばらしくて。白い戦闘服がお似合いな時点ですばらしいじゃないですか。私があんなの着たら大変なことになっちゃう(笑)戦うシーンとかも練習が大変だったんだろうなと。決めの部分がすごくかっこよく決まっていて、オーラが違うなと思いましたね!

―先日いよいよ完成してすこぶる評判もいいですが、志田さんは未見ですよね。気になるシーンとかあります?

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『戦闘少女』はまさに東映マークの似合うガールズ・アクションが満載!


S:やっぱり、アクションですよね。私は触手でぐるぐる巻きであんまり動けなかったので。かっこいい3人がどう動くかが。さっきも言った杉本さんと高山さんの二人の対決のシーンを現場で見たらかっこよかったので。あと亜紗美さんの衣装合わせの写真だけみたんですけど、すごくかっこいいです!実際この姿でお会いしてないので楽しみです。

―亜紗美もこのジャンルを支える一人ですもんね。津田寛治さんとかもすごいおもしろいことになっています。

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すごいことになるらしい津田寛治さんと、その横はいとうまい子さん!

S:津田さん、台本を見ただけでえー!ちょっと!ってなるので。あれが映像になっちゃうんですもんねー。やっぱり井口さんたちはすごい(笑)

―それでは最後に、ご覧になる方々にメッセージを!

S:絶対かっこいい映画だと思うので。強く生きようと思える映画なので。そんな思いつめず大笑いして見て。最後ちょっと考えるみたいな。現代の女性は一人でがんばろうとか多いので励みになると思いますので是非観てください!

(インタビュー・構成:直井卓俊)
posted by hiruko at 10:04| インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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